「中小企業・小規模事業者人材対策事業」に当社人材育成プログラムが採択

2017/12/16

「中小企業・小規模事業者人材対策事業」(カイゼン指導者育成事業)に当社人材育成プログラムが採択されました。

プログラム内容につきましては、別途「カイゼンスクール開催のお知らせ」をご覧ください。

 

■事業の目的

我が国のGDPの約70%はサービス産業で占められており、我が国経済の成長には、サービス産業の活性化・生産性の向上が不可欠である。

また、地域経済において、サービス産業は地域雇用の大宗を占めるとともに、地域住民の生活を支えるサービスを提供している。

国民一人一人が、活力ある地域経済社会を実感できるようにするためにも、サービス産業の活性化・生産性の向上は、極めて重要な政策課題である。

とりわけ、産業構造変化・技術革新が進む中、サービス産業においても個々の人材に求められる能力は複雑・高度化している。

本年6月に策定された「未来投資戦略2017」においても、“サービス産業の高付加価値化に向け、サービス業に関わる人材が備えるべきスキルを「おもてなしスキルスタンダード(仮称)」として本年中に策定する”といった、第4次産業革命に対応できる人材についても記述がなされている。

本事業では、サービス産業の現場で活躍する人材が、顧客に対する高度なおもてなしを実践するために必要とする知識や語学等のサービススキルを習得するための基盤を整備することを目指す。

具体的には、サービス産業の現場で必要とされる“おもてなしスキル・スタンダード”の習得のためのスクールの設立・運営(教材の作成を含む)やカリキュラムの策定に加え、既存のカリキュラムの整理を通して、サービス産業の生産性向上を図ることを目的とする。

出典:『平成29年度予算「中小企業・小規模事業者人材育成支援(カイゼン指導者育成事業)」 に係る補助事業者募集要領』(経済産業省)より

(http://www.meti.go.jp/information/publicoffer/kobo/downloadfiles/k170911001_01.pdf)