グローバルスタンダード
ミステリーショッピング

木口 利男 木口 利男

当社は、エイジス創業者である齋藤茂昭氏が40年前に米国から持ち帰った「ミステリーショッピング」というビジネスモデルを日本で初めて事業化したCSSジャパンを事業の礎とする日本で最も歴史のあるミステリーショッピング専門調査会社です。

創業以来商品の数量調査である「商品棚卸」のエイジスとともに、店舗接客状況の実態調査という切り口からチェーンストアを運営するお客様の経営効率化、顧客満足度向上に寄与するサービスを提供して参りました。

平成7年より日本を代表して、同業者の国際団体であるMSPA(Mystery Shopping Providers Association)の会員となりグローバルスタンダードに基づく最新調査手法を研究し、業界倫理水準の向上に努めるとともに、その成果を国内での調査に生かして参りました。また平成28年よりミステリーショッピング専門会社として初めてJMRA(日本マーケティングリサーチ協会)に加盟を認められ、幅広い調査分野への対応も可能となりました。

「ミステリーショッピング」の本質は、経営者に顧客と接する営業現場の実態を正しく伝え、経営判断の材料を提供するという「会社全体を良くするための手段」です。利害関係のない第三者の客観的な目で、良い事例を発見し問題箇所を指摘することで会社全体のサービス水準の向上に貢献します。

弊社の調査員は厳しい基準で選ばれ、採用後も継続して訓練を受ける経験豊富な調査員でスポーツ実況中継のアナウンサーのように正確に現場の状況を報告書に反映することができます。私どもの提供する「ミステリーショッピング」は現場の実態を明らかにしたいと思われる企業の方に是非お試しいただきたいサービスです。

平成29年5月
エイジスリサーチ株式会社
代表取締役社長
木口 利男