飲食業577店舗の頂点はここだ!サービス・オブ・ザ・イヤー2021

サービスオブザイヤー

ファストフード&テーブルレストランの50社100店舗のランキング発表

 

新型コロナ・ウィルスがまん延し始めてはや1年半以上。
顧客の生活様式、買物行動は大きく変わり、当然、私たち小売業の店舗や売場は大きく変わり、さまざまな“ニュー・ノーマル”が形づくられてきた。
当然ながら顧客との接点である“サービス”は、接すること自体の意識、感覚などの変化もあって大きく変わらざるを得なかったのは間違いない。
そこで私たちはこの大変化したサービスに着目し、改めて調査内容を精査しつつ2020年末にサービスレベル調査を実施し、その在り方がどう変化したかについて確認することとした。
そこにはWITHコロナで大きく変わった接客などがあったことはもちろん、一方、お出迎えや笑顔など変わらず求められるサービスがあったのだ。

 

<総合グランプリ>魁力屋 奈良北之庄(魁力屋)

 

<テーブルレストラン部門賞>椿屋カフェ 神楽坂茶房(東和フードサービス)

 

<ファストフード部門賞>クア・アイナ なんばパークス(フォーシーズフーズエクスプレス)

 

飲食調査設計の概要

調査期間 2020年10月3日(土)~12月20日(日)

調査時間 9時~19時の範囲(開店直後、閉店直前は除く)

調査方法 覆面調査

 

飲食調査の流れ

通常の利用客と同じように店舗を訪れ飲食して、ストアコンディション、従業員の応対状況を調査する。

①入店時の看板やメニューなどの表示、スタッフの態度、待機姿勢、あいさつの状況を調査する。

②注文承り時の対応状況、質問応対、料理提供時の対応状況、中間サービス(FFは返却時)の応対状況を調査する

③レジスタッフの応対状況(金銭授受、あいさつ、笑顔)を調査する。

④店内床、POP、食器の汚れ、テーブルや備品などの状態、レジ周りの清掃状況などを調査する。

⑤提供された料理の温度、ボリューム、盛り付け、味、値ごろ感について調査する。

 

覆面調査(ミステリーショッピング)
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AJIS

経験豊富な専門調査員が、接客サービスや店舗のコンディションを客観的に調査。
自店の強み・弱みを発見し、目指す姿と現状のギャップを把握することができます。
サービス・オブ・ザ・イヤーの調査実績から、
業界水準(デファクトスタンダード)との比較も可能。
調査結果を効果的に活用することで、着実にCSアップに導くことができます。

著者プロフィール
エイジスリサーチ・アンド・コンサルティング編集部

エイジスリサーチ・アンド・コンサルティングは、客観的調査データを活用したCSマネジメント体制を確立。ミステリーショッピングを中心とする「トータル・コンサルティング」で、お客様の店舗に最適なソリューションをご提案します。