サービス・オブ・ザイヤー2022発刊

サービスオブザイヤー

 

エイジスリサーチ・アンド・コンサルティング株式会社は、全国の店舗のサービスレベルを一斉調査し優秀な店舗を表彰する年に1度のアワード「サービス・オブ・ザ・イヤー」の最新結果がわかる冊子『サービス・オブ・ザ・イヤー2022』(定価1,600円+税10%)を6月28日に発売しました。

2014年から毎年、日本全国の小売業(衣食住のフルライン)、及び飲食業のリアル店舗の売場づくりやクリンネス、接客等を一斉調査し、優秀な店舗を表彰する年に1度のアワードです。大手チェーンを含む1,000社以上の店舗から、全国数千店舗の実力を徹底検証します。

2020年の初頭から始まった新型コロナウイルス感染症拡大は様々な業界に大きな変化をもたらせました。
特に接客を生業とする小売業や飲食業のリアル店舗においては、マスクの装着やアルコール消毒の設置、レジ周辺でのシールド設置など目に見えるものから、さらには挨拶に対する顧客心理といった目に見えないものにおいても変化が生じました。

昨年の調査では、コロナウイルスの拡大がもたらした変化として、売場づくりの進化やその売場づくりが顧客満足度に及ぼす影響度合いの増加、接客面の(特に挨拶 の)顧客満足度への影響力の減少などについての傾向が見られました。

しかし Withコロナが定着した本年の調査結果からは、顧客満足度における接客の重要性が再び見直されつつある傾向が出ています。
今年は昨年を上回る小売店舗4,910店舗、飲食店舗854店舗の調査を実施いたしました。

顧客接点が少なくても、買い物がしやすい売場、楽しさが広がる接客など、実際の顧客接点での工夫と、顧客体験を通しての評価など、リアル店舗の様々な取り組みや分析が調査と取材の結果を通してわかります。飲食店・小売店関係者必読の一冊です。

当サイトでも一部、ご紹介をしていく予定ですが、是非お手に取ってご笑読くださいませ。

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覆面調査(ミステリーショッピング)
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経験豊富な専門調査員が、接客サービスや店舗のコンディションを客観的に調査。
自店の強み・弱みを発見し、目指す姿と現状のギャップを把握することができます。
サービス・オブ・ザ・イヤーの調査実績から、
業界水準(デファクトスタンダード)との比較も可能。
調査結果を効果的に活用することで、着実にCSアップに導くことができます。

著者プロフィール
エイジスリサーチ・アンド・コンサルティング編集部

エイジスリサーチ・アンド・コンサルティングは、客観的調査データを活用したCSマネジメント体制を確立。ミステリーショッピングを中心とする「トータル・コンサルティング」で、お客様の店舗に最適なソリューションをご提案します。