圧倒的サービス力を誇る店 ゴンチャ イオンモール東浦店

サービスオブザイヤー

サービス・オブ・ザ・イヤー2026 ファストフード部門賞受賞

 

サービス・オブ・ザ・イヤー2026の飲食業「TOP100店舗」サービスレベル全ランキングにおいて、ゴンチャ イオンモール東浦店がファストフード部門賞を受賞しました。

 

同店は、ゴンチャ本社が定める品質・衛生・オペレーション・サービスの基準を確認するストアオーディットで、2回連続100点を達成した高いサービス力を持つ店舗です。
調査員からは、入店時の明るい挨拶や笑顔、質問への丁寧でわかりやすい対応、提供時の聞き取りやすい声かけ、清掃状況の良さが高く評価されました。

 

新しいティーカルチャーを提案するゴンチャ

「ゴンチャは、厳選した茶葉を使用したティーカフェです。甘さや氷の量、トッピングを自由に選べるカスタマイズ性の高さが特徴で、その組み合わせは約1万通りにおよびます。こうした多彩なメニューをお客様に分かりやすく案内するため、同店では商品知識の習得にも力を入れています。」

 

「ゴンチャへようこそ」から始まる笑顔の接客

 

同店が接客で大切にしているのは、お客様との間に壁をつくらないことです。
ゴンチャ流の挨拶は、「こんにちは、ゴンチャへようこそ」。笑顔で歓迎の気持ちを伝え、「いいお茶をしよう、雰囲気を楽しもう、お客様の日常に『幸せなお茶の時間』を届ける」というスローガンのもと、お客様一人ひとりに向き合っています。

 

メニューに迷っているお客様には、まずゴンチャの利用が初めてかどうかを確認し、定番メニューをわかりやすく案内します。甘いものが好きなお客様には黒糖系のメニューを、お子様連れには年齢なども確認しながらお子様向けのメニューをおすすめするなど、好みや状況に合わせた提案を行っています。
明るい挨拶、笑顔、そしてお客様に合わせた一言が、同店の接客の土台となっています。

 

全種類を作って飲む、商品理解の徹底

ゴンチャでは、カスタマイズの幅が広いため、商品知識と説明力がとても重要です。
同店では、クルーが入店後に全種類のドリンクを実際につくり、飲んで味や特徴を理解します。お客様にきちんと説明・案内できるようになって初めて、ドリンクを作って提供できるようになります。

 

小松店長は、単に知識を教えるだけでなく、「この味をお客様にどう伝えるか」「どのようなお客様におすすめできるか」を質問形式で投げかけ、クルー自身が考え、言葉にできるよう指導しています。

 

商品を理解し、自分の言葉で伝えられること。
それが、初めてのお客様にも安心して注文していただける接客につながっています。

 

クルーの成長を支える、肯定的な育成

笑顔の接客を支えているのは、小松店長による丁寧なクルー育成です。
小松店長は、自ら見本を見せるだけでなく、バックヤードの鏡でクルー自身が表情を確認し、思い通りの笑顔になっているかを見直すよう促しています。

 

できていない点を一方的に指摘するのではなく、「声をワントーン上げた方がお客様に感じよく聞こえるのでは」「一度やってみようか」といった、アドバイス型の声かけを大切にしています。
できるクルーはしっかり褒め、課題のあるクルーには苦手意識に寄り添いながら段階的にサポートする。そうした肯定的な指導により、クルーが楽しく働きながら自然にスキルアップできる環境を整えています。
「人を育てることでお客様を幸せにできる」という小松店長の考えが、店舗全体のサービス力を高めています。

 

安心して利用できる店舗を支えるクレンリネス

同店がもうひとつ力を入れているのが、店舗のクレンリネスです。
商品の品質を保つ機械のメンテナンスは、毎週マニュアルとチェックリストに沿って実施。さらに時間責任者が15分ごとに客席、ゴミ箱、レジ周りを確認し、衛生的で清潔な状態を維持しています。

 

調査員からも「清掃状況が良く、安心して利用できる店舗」と評価されており、清潔感は同店の信頼を支える重要な要素となっています。
日々の衛生管理と清掃の積み重ねが、ゴンチャ本社のストアオーディットで2回連続100点という結果にもつながっています。

 

「いいお店づくり」を支えるチーム運営

運営するケイ・パートナーズ株式会社では、「いいお店づくり」を目指し、店長とクルーの意識と行動を揃えることを重視しています。
お客様の満足度を高めるには、まず店長をはじめクルーが楽しく、ストレスなく働ける環境を整えることが大切だという考えです。働く人が楽しみ、幸せを感じていなければ、お客様に幸せな時間を届けることはできません。

 

そのため、笑顔の接客、身だしなみ、コミュニケーションなど、良いお店づくりにつながる行動を日々意識。店長、時間責任者、クルーが同じ方向を向いて店舗運営に取り組んでいます。
イオンモール東浦店は、オープン当初から妥協せず、高いレベルでの店舗運営を実現してきました。その姿勢が、お客様からの高評価や、ストアオーディットでの2回連続100点という結果につながっています。

 

デジタル化の時代にも大切にしたい対面の価値

 

セルフレジやドリンクの自動作成機など、ファストフード業界のデジタル化が進む中でも、人による接客の価値は変わりません。
長い会話までは求めていなくても、完全な無人化ではなく、クルーの笑顔や一言があることで生まれる心地よい買い物体験を求めるお客様もいます。
同店は、そうした時代の変化を踏まえながら、効率性だけでなく、対面でのコミュニケーションを大切にした店舗運営を続けています。

 

ファストフード部門賞受賞につながったもの

今回のファストフード部門賞受賞は、商品の魅力だけでなく、笑顔の挨拶、わかりやすい案内、清潔な店舗環境、そしてクルー一人ひとりを育てる丁寧な取り組みが評価されたものです。
ゴンチャ イオンモール東浦店は、これからも一杯一杯を丁寧につくり、お客様の日常に「幸せなお茶の時間」を届ける店舗として、居心地のよい空間と高品質なサービスを提供し続けていきます。

 

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著者プロフィール
エイジスリサーチ・アンド・コンサルティング編集部

エイジスリサーチ・アンド・コンサルティングは、客観的調査データを活用したCSマネジメント体制を確立。ミステリーショッピングを中心とする「トータル・コンサルティング」で、お客様の店舗に最適なソリューションをご提案します。