自治体との連携による地域活性化の事例【岡山県】

岡山県矢掛町が「おもてなし規格認証」を活用して、地域活性化に取り組んでいます。
当社は、おもてなし規格認証支援事業者として、認証取得サポート、おもてなし向上セミナー開催など幅広くご支援させていただきました。

お客様の課題

  • 岡山県矢掛町での「おもてなし規格認証」を活用した地域活性化

「おもてなし規格認証」を活用した地域活性化事業

 

「おもてなし規格認証」は高品質なサービスに対して、それにふさわしい評価を行い、サービスの品質を「見える化」することで、消費者とサービス提供事業者のコミュニケーションを活性化させ、サービス産業の活性化と生産性の向上を促進することを目的に創設された制度です。
それぞれで認証・登録要件が異なりますが、「紫」「紺」「金」「紅」の4段階で認証・登録を行っています。
紅認証は登録料無料で、認証機関による審査もなく登録可能です。(※「おもてなし認証規格」ウェブサイトより引用)

 

当社は下記の趣旨に賛同し、支援事業者としてサービスレベル向上のサポートを行っております。

サービス産業は今や日本のGDPの約70%を占めるとともに、地域雇用を生み、地域に住む人々の暮らしを支える経済の柱です。
地域経済、ひいては日本経済の発展には、このサービス産業の活性化と生産性の向上が不可欠です。

 

しかし、サービスは「その場・その人」が受ける一度きりの、それ自体は「目に見えない」ものです。
このため事業者が高品質なサービス提供を行っても、それを付加価値として価格に転嫁しづらい現状にあります。
日本全体のサービス産業の底上げをはかるためには、高品質なサービスに対して、それにふさわしい評価が受けられる制度的な枠組みが必要です。

 

そこで、こうした現状を改善し、サービス品質を「見える化」するための規格認証制度として「おもてなし規格認証」が誕生しました。
これまでの日本政府経済産業省での検討を経て、民間規格として運用されており、本制度は日本のサービス産業と地域経済の活性化を促進していきます。(おもてなし規格認証ウェブサイトより引用)

 

詳しくは「おもてなし規格認証」ウェブサイトをご確認ください。

 

岡山県矢掛町がこの「おもてなし規格認証」を活用して、地域活性化に取り組んでいます。
当社では、おもてなし規格認証支援事業者として、認証取得サポート、おもてなし向上セミナー開催など幅広くご支援させていただきました。

 

岡山県矢掛町ホームページ

 

岡山県矢掛町の取組は、経済産業省 中国経済産業局 電子広報誌でも取り上げられ、多くの方から注目されています。
ちゅうごく地域ナビ  〔岡山県〕高品質なサービスで地域活性化!

 

 

導入したサービス